一輪車大好き!

一輪車の出てくる本

一輪車の出てくる本を集めました!

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一輪車にのろう〈1〉 一輪車にのろう〈1〉一輪車はじめてのれた! (大型本)
三木 たかし (著), 秋山 健司 (著), 日本一輪車協会 (編集), 川上 政男

ちょっとむずかしそうな一輪車。「ほんとうにのれるのかな?」と、はじめはみんなおもいます。でも、すこしれんしゅうをがんばれば、だれでもたのしくのれるようになります。自分ひとりで、かんがえながらためしてみるのも、ひとつのたのしみかただけれど、この本を読めば、遠まわりしないで、あんぜんにのれるれんしゅうのしかたが、わかります。
一輪車にのろう〈2〉 一輪車にのろう〈2〉一輪車 こんなのりかたできるかな? (大型本)
三木 たかし (著), 秋山 健司 (著), 日本一輪車協会 (編集), 川上 政男

一輪車にのれるようになったら、むずかしくおもっていたのがうそのようです。走りはじめたらおもしろくて、やめられないはず。本書では、ただ走るだけでなく、いろいろなのりかたにチャレンジしてみよう。はじめて一輪車にのれたときの、パズルがとけたようなおもしろさが、たくさんあじわえます。
一輪車にのろう〈3〉 一輪車にのろう〈3〉一輪車みんなでおどろう! (大型本)
三木 たかし (著), 秋山 健司 (著), 日本一輪車協会 (編集), 川上 政男

一輪車のいろいろなのりりかたができるようになったら、それをくみあわせて作品をつくってみよう。ソロ演技からグループ演技まで、基本的な乗り方や練習のポイントを解説。音楽に合わせて踊れば、運動会や発表会で活躍できるよ。
ぼくの一輪車は雲の上 ぼくの一輪車は雲の上 (単行本)
山口 理 (著), 末崎 茂樹 (著)

「健ちゃん、『ぼくにはみんなみたいに得意なものがない』ってしょげてたんだって?雄ちゃんたちが言ってたわよ。」あのおしゃべりめ、と、ぼくは足もとの小石をけった。「だれにも負けないものがあったじゃない。すごいよ、健ちゃんの一輪車。六年生だって、びっくりしてたんだから。」得意なもの…。そうか、ぼくにも得意なものがあったんだ。「そりゃまあね。でも、一輪車って、なんか、男としてちょっとダサイよなあ。」「男の、とか、女の、なんて決めつけるのはおかしいよ。そういうのは時代おくれなんだって。うちのお母さんが言ってたよ。」小学4年生以上。
空をとぶ一輪車 空をとぶ一輪車 (単行本)
鈴木 喜代春 (著), 浜田 洋子 (著)

「一輪車、おもしろいよ。いっしょに、のろうよ。」寛がさそっても、健は、にげていってしまいました。でも、いじめっ子の健だって、ほんとうは、一輪車にのってみたいのです。一輪車にのって、すいすいはしる楽しさを、健も、あじわうことができるでしょうか…。小学校初級以上向き。

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