一輪車大好き!

ユニサイクラー日誌

reaf空中乗り(1)

空中乗りにはいろいろなタイプがあります。

仮に「普通の空中乗り」と「風変わりな空中乗り」があると すれば、これから説明するのは「風変わり」な方です。

これが自分から一輪車に乗っていくという感じではなく、一輪 車を自分の方に引き寄せるという感じの空中乗りなんです。

やけに気に入っちゃいまして…。この外人の空中乗りをなんとか 自分のものにしましたので、説明したいと思います。

《乗り方の説明》

サドルの前方を右手で持ち、右ペダルを真上のちょっと手前まで 上げて、そこに右足をかけて乗るタイプの空中乗りです。

(最初に乗せる足を右足として話を進めます。)

右足をペダルに乗せると、右ペダルが下がりタイヤがバックします。 すると、またにはさんだサドルが押し上げられてきます。

乗るときはポストをあまり立てない方がいいです。つまりサドルを 自分側に傾けた状態です。
※ポストとは、サドルをささえているパイプのことです。

ポストを立てすぎると、右足をペダルに乗せたとき、抵抗がない のでタイヤが一気にバックしてしまいます。

慣れるまでは、何度も一輪車が後ろにすっ飛んでいきました。

いまお話している空中乗りは、最初の右足を乗せるとき、右ペダル を真上近くまで上げておきます。

ただし真上に近すぎると右足を乗せたとき、ペダルが進行方向に 下がってしまい転倒してしまうので注意が必要です。

しかし右ペダルが水平に近い位置で足を乗せると、左足を乗せる ときに左ペダルが真上まで来てしまい、一輪車をこぎだすことが できません。

最初に右足を乗せるとき、右ペダルを真上近くまで上げておいたと しても、左足をできるだけ早くパッと乗せるないと1/3回転ほど バックしてから前進することになります。

普通の空中乗りは、右ペダルと左ペダルをほぼ同じ高さにしてから 乗りますので、今回書いたことは参考にならないかと思います。 普通の空中乗りについては、また別の機会に。

 

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